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このあいだ(平日)、夫が娘を連れて医者へ連れてってくれました。 風邪でなんですが。 その時、医者が娘の体に聴診器をあてて言ったそうです、「肺活量が多いですね」と。 呼吸音を聴診器できくのですが、肺活量までわかってしまうんですね〜! この言葉を聞いて思い出したのが、娘が生まれたばかりの時、娘のひいばあちゃん(当時、同居してました。娘が生まれた時は90歳くらいだったと思います)が抱っこしてくれて、娘の胸を触って「この子は胸板が厚いから、丈夫な子に育つよ〜」と言ってくれた一言でした。 赤ちゃんが、どれくらいの胸板の厚みかなんかわからない私。 ふ〜ん、厚いんだぁ〜・・・とくらいにしか思ってなかったのですが。 今回の、医者の言葉と照らし合わせると、同じことを言ってるような〜。 「肺活量が多い」=「丈夫な子に育つ」という図が私の頭に浮かびました。 昔の人の言葉には、どうしてかはわからないけど、昔から言われてるから〜ってのがありますよね。 よく「おばあちゃんの知恵袋」とかもいいますが。 それと同じ感じ? 私自身、娘は初めての子供で(今でもひとりっ子ですが)、生まれてくるまで色々不安があったのは、皆さんと同じでした。 けれど、持ち前の「ま、いっか〜」的な性格で(汗)、生まれて1週間の入院生活でさえ、すでにいい加減な部分も出てきてた私でした。 看護師さんに「ミルク(授乳)は3時間おき。寝てたら、せめて4時間たたないうちに飲ませるように。」と言われていたにもかかわらず、4時間経っても5時間経っても起きない娘で(生後2〜3日で)、「起きない時は、足の裏をコチョコチョするとおきるから〜」と教えてもらってやっても起きない娘で、あきらめて6時間たってやっと起きた娘にミルク(おっぱい)を飲ませるということをし、なおかつ、必ず記入するという用紙には、ちゃっかり3時間おきに授乳したように書いて誤魔化してた、いい加減な私(母)でした ![]() でも、きっと今から思えば、「生まれながらにして丈夫な子(肺活量が多い)」で、多少のことにはびくともしない、って性格だったのかも!? 加えて、ひいばあちゃんの「胸板が厚いから、丈夫な子に育つよ〜」の言葉に、意味もなく「そうなんだぁ〜 」と安心しちゃって、すっかり育児が手抜きだらけになってたことも・・・・・(←それは、私の問題!?)「この子は、丈夫な子に育つよ〜」と、ひいばあちゃんに言われた言葉、ずっと耳に残っています。 すでに3年前に他界してしまいましたが、一緒に暮らしてた曾孫のことをなんやかんやで、かわいがってくれてました。 昔の人の言葉って、何だか説得力があるんですよね。 どういう理由でかはわからないのだけれど〜。 ひいばあちゃんの一言で、「ウチの娘は丈夫なんだ!」と妙な安心感もあったのは確かです。 そこへ、今回の医者の「肺活量」の話。 「あ〜、やっぱりあたっていたんだ〜 」って。娘には、もう一人ひいばあちゃんがいます。 私にとってのおばあちゃん。 新潟にいます。 私の母親の、母。 こちらも、もう90歳にはなってる頃だと思います。 娘が保育園時代に会ったきりなので(地震の関係などで、なかなか会いに行けなかったのでした)、きっと今会ったら、とてつもなく大きく成長した姿にビックリするかも〜!? ビックリしすぎて腰を抜かす前に、会いに行きたいものです。 でも、きっとこっちのひいばあちゃんは、訛りが強くて、娘にはしゃべってる言葉がわかりずらいかも〜? ![]() でも、いっつもニコニコ顔のばあちゃんなので、それだけで幸せ気分になれるのです。
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授乳時間を誤魔化して書くっての、私も次男の時にしていました。長男の時にはできなかったんですけどね。長男の時は足の裏くすぐってました(^_^;) |
yoshirise 2008/02/26 18:19 |
>yoshiriseさん |
haruママ 2008/02/26 21:12 |
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